― 無理しない、それが一番続く ―

「散歩が良いのは分かっているけど、毎日は無理」
そう思う人、多いと思います。

結論から言うと、
毎日やらなくていいです。


私の昼休みルーチン

まずは、今の私の昼休みの使い方です。

  • 10分:昼食
  • 15分:散歩
  • 5分:歯磨き
  • 30分:仮眠

これでちょうど1時間。

「ストイックだね」と言われることもありますが、
実際はかなりゆるいです。


昼休み散歩は“主役”じゃなくていい

散歩を続ける最大のコツは、
昼休みの主役にしないことだと思っています。

昼休みの本当の目的は、

  • 午後の仕事を乗り切ること
  • 頭と体をリセットすること

散歩はそのための手段の一つに過ぎません。


10分で食べるのは「早食い」じゃない

私は昼食を10分で済ませます。

理由は単純で、
食事を楽しむ時間は夜に取りたいから。

昼は「エネルギー補給」と割り切っています。

その分、
散歩や仮眠に時間を回せる。


散歩は15分で十分

昼休みの散歩は、
15分で十分です。

  • 軽く外に出る
  • 日光を浴びる
  • 呼吸を深くする

これだけで、
頭のモヤっとした感じがかなり取れます。

距離も、歩数も、
気にしなくていい。


歯磨きは「切り替えスイッチ」

散歩の後に歯磨きをします。

これが意外と重要で、

  • 午前 → 午後
  • 休憩 → 仕事

の切り替えスイッチになっています。


仮眠こそ、午後の保険

残りの30分は仮眠。

目を閉じるだけでもOK。

「寝れなかった」
それでも問題ありません。

体を横にするだけで、
午後の集中力が全然違います。


毎日やらなくていい

ここが一番伝えたいところです。

  • 雨の日
  • 忙しい日
  • 気分が乗らない日

やらなくていいです。

「今日は仮眠だけ」
「今日は散歩だけ」

それで十分。


続く人は、頑張らない人

習慣が続く人は、
意志が強い人ではありません。

やらなくても自分を責めない人です。

昼休み散歩は、
健康法でも修行でもなく、
ちょっとした自分への配慮。


まずは5分、外に出るだけでいい

いきなり完璧なルーチンを作らなくていい。

  • 今日は5分だけ外に出る
  • コンビニまで歩くだけ

それで十分です。


昼休みは「回復の時間」

昼休みは、

  • 成果を出す時間ではない
  • 頑張る時間でもない

回復する時間です。

その選択肢の一つとして、
散歩を使っているだけ。

無理せず、
続けられる形で。