昼休み散歩を続けるコツ
nt7155
― 無理しない、それが一番続く ―
「散歩が良いのは分かっているけど、毎日は無理」
そう思う人、多いと思います。
結論から言うと、
毎日やらなくていいです。
私の昼休みルーチン
まずは、今の私の昼休みの使い方です。
- 10分:昼食
- 15分:散歩
- 5分:歯磨き
- 30分:仮眠
これでちょうど1時間。
「ストイックだね」と言われることもありますが、
実際はかなりゆるいです。
昼休み散歩は“主役”じゃなくていい
散歩を続ける最大のコツは、
昼休みの主役にしないことだと思っています。
昼休みの本当の目的は、
- 午後の仕事を乗り切ること
- 頭と体をリセットすること
散歩はそのための手段の一つに過ぎません。
10分で食べるのは「早食い」じゃない
私は昼食を10分で済ませます。
理由は単純で、
食事を楽しむ時間は夜に取りたいから。
昼は「エネルギー補給」と割り切っています。
その分、
散歩や仮眠に時間を回せる。
散歩は15分で十分
昼休みの散歩は、
15分で十分です。
- 軽く外に出る
- 日光を浴びる
- 呼吸を深くする
これだけで、
頭のモヤっとした感じがかなり取れます。
距離も、歩数も、
気にしなくていい。
歯磨きは「切り替えスイッチ」
散歩の後に歯磨きをします。
これが意外と重要で、
- 午前 → 午後
- 休憩 → 仕事
の切り替えスイッチになっています。
仮眠こそ、午後の保険
残りの30分は仮眠。
目を閉じるだけでもOK。
「寝れなかった」
それでも問題ありません。
体を横にするだけで、
午後の集中力が全然違います。
毎日やらなくていい
ここが一番伝えたいところです。
- 雨の日
- 忙しい日
- 気分が乗らない日
やらなくていいです。
「今日は仮眠だけ」
「今日は散歩だけ」
それで十分。
続く人は、頑張らない人
習慣が続く人は、
意志が強い人ではありません。
やらなくても自分を責めない人です。
昼休み散歩は、
健康法でも修行でもなく、
ちょっとした自分への配慮。
まずは5分、外に出るだけでいい
いきなり完璧なルーチンを作らなくていい。
- 今日は5分だけ外に出る
- コンビニまで歩くだけ
それで十分です。
昼休みは「回復の時間」
昼休みは、
- 成果を出す時間ではない
- 頑張る時間でもない
回復する時間です。
その選択肢の一つとして、
散歩を使っているだけ。
無理せず、
続けられる形で。