NISAを始めた当時の不安と、今の気持ち
結論から書くと
NISAは、
本当にやって良かった と心から思っています。
派手に儲かったわけではありません。
一発逆転があったわけでもありません。
それでも、
これからも細く、長く、
淡々と続けていきたいと思える仕組みです。
始めた当初の積立額
私がNISA(当時は積立NISA)を始めたのは、2020年12月。
当時の積立は、
- 積立NISA:月33,333円(満額)
- 特定口座:月50,000円
合計すると、
決して少ない金額ではありませんでした。
正直、
「本当に大丈夫か?」
という気持ちは常にありました。
正直、不安しかなかった
積立NISAを始めた当初、
一番大きかった感情は 不安 です。
- 本当に増えるのか
- ずっと右肩上がりなんてあり得るのか
- 下がったらどうしよう
ネットや本では
「長期・分散・積立」と書かれていても、
自分のお金となると話は別です。
頭では理解していても、
感情はなかなか追いつきませんでした。
たまに口座を開いてみる
それでも、
完全に放置できるほどの胆力はなく、
たまに、
本当にたまに、
証券口座を開いていました。
すると、
- 思ったより減っていない
- むしろ、少し増えている
それを見るたびに、
「…あ、意外と大丈夫かも」
と、
少しずつ安心できるようになりました。
積立の強さを実感した瞬間
特に印象的だったのは、
- 相場が下がった時でも
- 淡々と同じ金額が買われている
という事実です。
下がっている時は不安ですが、
今振り返ると、
「あの時に安く買えていたんだな」
と思えるようになりました。
時間を味方につける
という意味が、
少しずつ腑に落ちてきた感覚です。
今の正直な気持ち
今では、
- 絶対にやって良かった
- これをやめる選択肢はない
そう思っています。
むしろ、
「なぜもっと早く始めなかったんだろう」
と感じることもあります。
ただ、
あのタイミングだったからこそ
無理なく続けられている気もします。
これからも、細く長く
積立NISAは、
- 人生を一変させる魔法ではない
- でも、確実に土台を作ってくれる
そんな存在だと思っています。
これからも、
- 焦らず
- 比べず
- 細く、長く
淡々と続けていくつもりです。
読者の方へ
もし今、
- 始めるか迷っている
- 本当に意味があるのか不安
そんな気持ちがあるなら、
それはとても自然な感情だと思います。
私も、
全く同じでした。
少額からでもいいので、
一歩踏み出してみると、
景色は少しずつ変わります。
最後に
積立NISAは、
お金を増やす手段であると同時に、
自分の将来を信じる行為
なのかもしれません。
私は、
この選択をして良かったと思っています。
これからも、
静かに、続けていきます。